ギガフォトン

マネジメントチーム紹介

渡辺裕司

◆代表取締役社長
渡辺裕司(わたなべ ゆうじ)

渡辺裕司は、2002年に代表取締役社長就任後は、ギガフォトンの使命を、「ユーザーの問題解決を主眼としたサポートと光源技術の提供」と定義し、企業活動に強力なリーダーシップを発揮しています。渡辺自身、技術革新への強い関心を持ち、ユーザーとともに技術課題を解決していくビジネススタイルは一貫しています。

渡辺は1982年にコマツ入社以来、ハイテクな産業装置の商品化・新事業化に取り組んできました。1996年には、コマツでの初代エキシマレーザ事業部長として事業化を推進し、2000年にはギガフォトン発足に参画するなど、エキシマレーザ事業に深くかかわっています。

東京大学にて機械工学で博士号取得。

 

取締役 専務執行役員、最高技術責任者
溝口計(みぞぐち はかる)

溝口計はギガフォトン創立当初から経営に携わっており、主に研究・開発を推進してきました。それ以前にはコマツの研究本部に所属し、1990年以降は特に露光装置用のKrFレーザ、ArFレーザ、F2レーザ、EUV光源に注力しています。

溝口は客員研究員としてドイツ・ゲッチンゲンにあるマックス・プランク研究所で2年間の研究をした経験を持っています。

九州大学にてレーザ分野の博士号取得。SPIE、レーザー学会および応用物理学会会員。

 

取締役 専務執行役員
都丸仁(とまるひとし)

都丸仁は、創立当初からギガフォトンの経営に参画、 専務執行役員も兼任しております。都丸は、1982年にコマツに入社後、2000年にはエキシマレーザ 事業部開発部長を務めました。その後、当社製品開発部長、 製造部長、欧米営業本部長などを歴任、幅広い分野で 豊富な経験を有しています。

 

取締役 常務執行役員
佐藤日出一(さとうひでいち)

佐藤日出一は、創立当初からギガフォトンの経営に参画、 常務執行役員も兼任しております。佐藤は、1983年にコマツに入社しました。その後、当社 商品企画部長、企画管理部長、総務部長などを歴任し、 企画系業務の見地から当社経営に積極的に参画 しております。