KrF 4 kHzエキシマレーザ製品 G40K/G41K/G41K+シリーズ

G40K
130 nm以下ノードに対応する4 kHz KrFエキシマレーザ
新設計の高電圧電源(4 kHz)対応と、新開発のチャンバ特殊電極(特許出願中)を採用した結果、2 kHz世代を上回るエネルギー安定性を実現すると共に、チャンバ寿命がさらに向上。CoO(パルスあたりのランニングコスト)の更なる低減を実現しました。

主な特長

  • 発振周波数を4 kHzに上げることにより(G20Kシリーズの2倍)、平均出力30 Wを達成。
  • 狭帯域化モジュールに4 kHz対応の高速アクチュエータの採用により、波長安定性がさらに向上。

G41K
130 nm以下ノードに対応する4 kHz KrFエキシマレーザ

主な特長

  • フィールドでの高性能・高稼働を誇るG40Kシステムを高効率化した結果、レーザチャンバのメンテナンス間隔が、15ビリオンパルス(当社G40K)から20ビリオンパルスに改善。
  • CoOの更なる低減を実現しました。

G41K+
130 nm以下ノードに対応する4 kHz KrFエキシマレーザ

G41Kに磁気浮上レーザチャンバ、高効率LNM、MMを標準搭載することにより、ゆとりある高レーザ効率を実現しました。お客様のさまざまなニーズに対応し、低CoOタイプと高出力タイプ(40 W)の2タイプを選択いただけます。G41KからG41K+へは、モジュール交換によりフィールドでのアップグレードが可能となりました。

主な特長

  • G41Kの更なる高効率化により40 Wの高出力/超低CoOを実現。
  • G41Kからフィールドでアップグレード可能。

低CoOタイプ
全ての主要モジュールの交換間隔が、G41Kより50 %アップ。光学モジュールは30ビリオンパルス、磁気浮上レーザチャンバは驚異の30ビリオンパルスを実現。抜群の低CoOを実現します。

高出力タイプ
高効率により1ランク上の40 W出力を達成。更なるドーズを要求する先端露光プロセスに対応します。光学モジュールは30ビリオンパルスの長寿命化を達成(当社G41Kに対し50 %アップ)。


Major Specification (*) 主仕様  
  G40K G41K G41K+
(低CoO
タイプ)
G41K+
(高出力
タイプ)
Wavelength (nm) 発振波長 (nm) 248 248 248 248
Power (W) 平均出力 (W) 30 30 30 40
Pulse Energy (mJ) パルスエネルギー (mJ) 7.5 7.5 7.5 10
Max Repetition Rate (Hz) 繰り返し周波数 (Hz) 4000 4000 4000 4000
Bandwidth(FWHM, pm) スペクトル線幅(FWHM, pm) 0.5

0.5

0.5 0.5
Bandwidth(E95, pm) スペクトル線幅(E95, pm) 1.4 1.4 1.4 1.4
Energy Stability (DOSE, %) 積算エネルギー安定性(%) 0.3 0.3 0.3 0.3
各仕様値は代表値です。


Durability (Expected Life)
モジュール交換間隔  
  G40K G41K G41K+
(低CoO
タイプ)
G41K+
(高出力
タイプ)
Laser Chamber (Bpls) レーザチャンバ(Bpls) 15 20 30 20
Line-Narrowing Module (Bpls) 狭帯域化モジュール(Bpls) 20 20 30 30
Monitor Module(Bpls) モニタモジュール(Bpls) 20 20 30 30
Front Mirror (BPls) フロントミラー(Bpls) 20 20 30 30
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