備蓄食料2,750食の寄贈で地域貢献およびフードロス削減に着手

 栃木県小山市;2022年12月13日、半導体リソグラフィ用光源メーカーであるギガフォトン株式会社(本社: 栃木県小山市、代表取締役社長: 浦中克己)は、11月29日付で、小山市を通じ、市内施設へ備蓄用食糧2,750食分を寄贈したと発表しました。

 小山市のフードドライブは、家庭内で消費しきれない食品を持ち寄り、食べ物に困っている人や福祉施設に提供する事業です。ギガフォトンは、小山市のフードドライブ事業に賛同し、備蓄食料の寄贈により、地域貢献およびフードロス削減に取り組みます。

 また、フードロス削減に取り組む活動は、カーボンニュートラルの実現にもつながり、環境面の効果も期待できます。ギガフォトンは2030年の自社における温室効果ガス(GHG)排出量の実質ゼロによるカーボンニュートラルを目指しています。

 ギガフォトンは昨年12月に策定された「サステナビリティ基本方針」において、「人と共に」「地球と共に」「社会と共に」の3つの軸でサステナビリティを推進しています。ギガフォトンは本方針策定以前より、2020年度、2021年度において、小山市の小中学校へ消毒用アルコール噴霧器を寄贈するなど、地域全体の感染防止に貢献する活動を実施してきました。今後は基本方針内「社会と共に」に基づき、より地域に貢献可能な活動を計画・実施し、今年度は食糧寄贈を通して取り組みます。

 ギガフォトン代表取締役社長兼CEOの浦中克己氏は、こう述べています。「ギガフォトンの所在する栃木県小山市において、年間20億円相当にのぼるフードロスの削減は喫緊の課題です。今回の取組は、弊社のサステナビリティ基本方針に基づく、継続的に地域を支える活動であり、また環境問題にも配慮した活動となります。今後も地域のリーディングカンパニーとして、地域社会と共に、サステナビリティを推進していく所存です。」

ギガフォトン株式会社 小山市への備蓄用食糧寄贈 概要

1)日時  2022年11月29日(火) 13時30分~ 目録贈呈

2)贈呈内容 食糧 計2,750食分 80万円相当

以上

報道関係者向けの連絡窓口: 
ギガフォトン株式会社
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大石憲司
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