マネージメント・チーム

ギガフォトンは、2020年に創立20周年を迎えました。この経営体制の下、リソグラフィ用エキシマレーザの業界リーダーの座を確実にする一方で、次世代リソグラフィ光源であるEUV光源の開発とともに、新分野へのエキシマレーザ応用事業を加速させます。この3つの事業を中心に、今後もお客様やサプライヤーの皆様とともに更なる成長を目指す所存です。

Katsumi Uranaka

代表取締役社長 CEO

浦中(うらなか)克己(かつみ)

【2017年4月代表取締役社長就任】
浦中克己は、1984年にコマツ入社後、主に生産技術に携わってきました。ギガフォトン創立後は生産部長を経て2012年6月に取締役に就任しました。以後、現法統括部長、経営企画部長を歴任。現在は、当社の理念である『No.1の技術・品質の商品の提供』を念頭に、ステークホルダーの皆様とともに成長するギガフォトンを目指し、全力で取り組んでおります。

Interview


Tatsuo Enami

取締役
専務執行役員 COO

榎波(えなみ)龍雄(たつお)

【2017年6月取締役就任】
榎波龍雄は、1996年 コマツに入社、ギガフォトン創立後はマーケティング室長、営業部長を歴任し当社の発展に寄与してきました。現在、経営企画、精密加工事業推進、SSI推進、営業、カスタマサポート、生産、生産技術、シンガポール支店を管掌し、当社経営に参画しています。

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Takashi Saitou

取締役
専務執行役員 CTO

齋藤(さいとう)隆志(たかし)

【2017年6月取締役就任】
齋藤隆志は、2000年 ギガフォトン創立時にウシオ電機株式会社より当社へ出向、開発副部長、カスタマサポート部長を歴任しました。2010年当社へ入社後は、2012年からEUV開発部長として当社の将来を担う最先端技術の開発に尽力しました。現在、品質保証、研究、先端光源研究、レーザ開発、知的財産、カスタマサポート技術を管掌し、当社経営に参画しています。

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Noriaki Tomimuro

取締役
常務執行役員 CFO

富室(とみむろ)典昭(のりあき)

【2019年6月取締役就任】
富室典昭は、1982年にコマツ入社後、コマツブラジル取締役財務部長、コマツインドネシア副社長取締役CFO、コマツ経理部長、および監査室長等を歴任しています。現在、管理、総務、改革推進を管掌し、当社経営に参画しています。


Hakaru Mizoguchi Photo

シニアフェロー

溝口(みぞぐち)(はかる)

【2020年6月シニアフェロー就任】
溝口計は、1982年にコマツ入社後、CO2レーザの開発に従事し、1988年から2年間ドイツ・ゲッチンゲンにあるマックス・プランク研究所で客員研究員としてエキシマレーザの研究 に従事しました。その後、九州大学にて博士号取得 、1998年には中央研究所レーザ研究部長 に就任し日本におけるエキシマレーザの研究で中心的な役割を果たしました。ギガフォトンの創立当初から経営に携わり、当社研究部長、開発部長、CS部長、代表取締役副社長 CTOなどを歴任、この間に、露光装置用のKrFレーザ、ArFレーザ、F2レーザそしてEUV光源の研究・開発を推進してきました。現在はシニアフェローとして、ギガフォトンの技術研究の発展と後進の育成に取り組んでおります。
SPIEフェロー、レーザ学会および応用物理学会会員

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