マネージメント・チーム

ギガフォトンは、創立18期目を迎えました。この新経営体制の下、リソグラフィ用エキシマレーザの業界リーダーの座を確実にする一方で、次世代リソグラフィ光源であるEUV光源の開発を加速させます。また2016年度から開始した、従来の技術を新しい分野に向けて応用する新事業にも、さらに意欲的に取り組んでまいります。この3つの事業を中心に、今後もお客様やサプライヤーの皆様とともに更なる成長を目指す所存です。

Katsumi Uranaka

代表取締役社長

浦中(うらなか)克己(かつみ)

浦中克己は、2017年4月に、代表取締役社長に就任しました。浦中は1984年にコマツ入社後、生産技術等を経験し、ギガフォトン創立後は生産部長に就任しました。2012年6月の取締役就任後も、現法統括部長、経営企画部長を歴任し、当社の理念である『No.1の技術・品質の商品の提供』に邁進してきました。今後は社長として、お客様、サプライヤーの皆様とともに成長するギガフォトンを目指し、全力で取り組んで参ります。

Interview


Hakaru Mizoguchi Photo

代表取締役副社長
最高技術責任者

溝口(みぞぐち)(はかる)

溝口計は2012年4月に代表取締役副社長兼CTOに就いております。溝口は1982年にコマツ入社後、CO2レーザの開発に従事し、1988年から2年間ドイツ・ゲッチンゲンにあるマックス・プランク研究所で客員研究員としてエキシマレーザの研究 に従事しました。その後、九州大学にて博士号取得 、1998年には中央研究所レーザ研究部長 に就任し日本におけるエキシマレーザの研究で中心的な役割を果たしました。ギガフォトンの創立当初から経営に携わり、当社研究部長、開発部長、CS部長、取締役CTOなどを歴任 、この間に、露光装置用のKrFレーザ、ArFレーザ、F2レーザそしてEUV光源の研究・開発を 推進してきました。2017年4月からは研究、知的財産管掌および研究部長として当社の最先端技術開発の推進に取り組んでいきます。
SPIE、レーザ学会および応用物理学会会員

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Hideichi Sato Photo

取締役
専務執行役員

佐藤(さとう)日出一(ひでいち)

佐藤日出一は、2011年6月より取締役に就いております。佐藤は1983年 のコマツ入社後、開発、営業等、幅広い業務を経験し、ギガフォトン創立当初から経営に参画し、以後、商品企画部長、企画管理部長、総務部長、経営企画部長などを歴任しました。2017年4月からは改革推進、SSI推進管掌およびCIO、改革推進部長として当社経営に参画しております。

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Noriaki Tomimuro

取締役
常務執行役員

富室(とみむろ)典昭(のりあき)

富室典昭は、2019年6月より当社取締役に就いております。富室は1982年にコマツ入社後、コマツブラジル取締役財務部長、コマツインドネシア副社長取締役CFO、コマツ経理部長、および監査室長等を歴任しています。2019年7月からは管理、総務管掌およびCFO、管理部長として当社経営に参画いたします。


Takashi Saitou

取締役
常務執行役員

齋藤(さいとう)隆志(たかし)

齋藤隆志は、2017年6月取締役に就任しました。齋藤は2000年 ギガフォトン創立時にウシオ電機株式会社より当社へ出向、開発副部長、カスタマサポート部長を歴任しました。2010年当社へ入社後は、2012年から現在までEUV開発部長として当社の将来を担う最先端技術の開発に尽力しています。2017年4月からは、EUV事業推進、EUV開発、レーザ開発、品質保証を管掌し、当社経営に参画しています。

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Tatsuo Enami

取締役
常務執行役員

榎波(えなみ)龍雄(たつお)

榎波龍雄は、2017年6月取締役に就任しました。榎波は1996年 コマツに入社、ギガフォトン創立後はマーケティング室長、営業部長を歴任し当社の発展に寄与してきました。2017年4月からは、経営企画、営業、カスタマサポート、生産、シンガポール支店を管掌し、当社経営に参画しています。

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