マネージメント・チーム

ギガフォトンは2020年に創立20周年を迎え、2021年、次の20年に向けて新たなスタートを切りました。私達は半導体リソグラフィ用エキシマレーザの業界リーダーの座を確実にする一方で、次世代光源であるEUV光源の開発および、新分野へのエキシマレーザ応用事業を加速させます。この3つの事業を中心に、お客様やサプライヤーの皆様とともに更なる成長を目指します。

Katsumi Uranaka

代表取締役社長 CEO

浦中(うらなか)克己(かつみ)

浦中克己は、1984年にコマツ入社後、主に生産技術に携わってきました。ギガフォトン創立後は生産部長、現法統括部長等を歴任し、2017年4月、代表取締役社長に就任しました。浦中は、当社の理念である『No.1の技術・品質の商品の提供』を念頭に、ステークホルダーの皆様とともに成長するギガフォトンを目指し、全力で取り組んでおります。

Interview


Tatsuo Enami

取締役
専務執行役員 COO

榎波(えなみ)龍雄(たつお)

榎波龍雄は、1996年 コマツに入社後、主に研究開発に携わってきました。ギガフォトン創立後はマーケティング室長、営業部長等を歴任し、2017年6月取締役就任しました。榎波は2021年4月より事業戦略本部長として、営業、経営企画等に関わる部門を管掌し、当社経営に参画しています。

Interview


Takashi Saitou

取締役
専務執行役員 CTO

齋藤(さいとう)隆志(たかし)

齋藤隆志は、2000年 ギガフォトン創立時にウシオ電機株式会社より当社へ出向、2010年当社に入社し、主に研究開発に携わってきました。開発副部長、カスタマサポート部長、EUV開発部長等を歴任し、2017年6月取締役に就任しました。齋藤は2021年4月より研究開発本部長として、研究開発部門を管掌し、当社経営に参画しています。

Interview


Satoru Bushida

取締役
常務執行役員

仏師田(ぶしだ)(さとる)

仏師田了は、1990年にコマツ入社後、主に研究開発に携わってきました。特機事業本部開発営業部長、当社レーザ開発部長等を歴任し、2021年6月取締役に就任しました。仏師田は生産・CS本部長として生産、カスタマサポート部門を管掌し、当社経営に参画しています。


Masato Uchikura

取締役
常務執行役員 CFO

内倉(うちくら)正人(まさと)

内倉正人は、1985年 コマツに入社後、主に管理部門業務に携わってきました。コマツインドネシア取締役、コマツ特機事業本部業務部長等を歴任し、2021年6月当社取締役に就任しました。内倉は管理部門を管掌し、当社経営に参画しています。


Hakaru Mizoguchi Photo

シニアフェロー

溝口(みぞぐち)(はかる)

溝口計は、1982年にコマツ入社後、CO2レーザの開発に従事し、1988年から2年間ドイツ・ゲッチンゲンにあるマックス・プランク研究所で客員研究員としてエキシマレーザの研究 に従事しました。その後、九州大学にて博士号取得 、1998年には中央研究所レーザ研究部長 に就任し日本におけるエキシマレーザの研究で中心的な役割を果たしました。ギガフォトンの創立当初から経営に携わり、当社研究部長、開発部長、CS部長、代表取締役副社長 CTOなどを歴任、この間に、露光装置用のKrFレーザ、ArFレーザ、F2レーザそしてEUV光源の研究・開発を推進してきました。2020年6月よりシニアフェローとして、ギガフォトンの技術研究の発展と後進の育成に取り組んでおります。
SPIEフェロー、レーザ学会および応用物理学会会員

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