ギガフォトン社員、とちぎ技能五輪入賞および「とちぎマイスター」認定

2017年11月24日~27日に栃木県で開催された第55回技能五輪全国大会「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017」の「工場電気設備職種」に、ギガフォトン社員が栃木県代表として出場し、生産部製造1課 福田裕也(ふくだゆうや)が銅賞に輝きました。

技能五輪とは、昭和38年より始まった、将来日本を支える技能者を育てることおよび「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催される、23歳以下を対象とした全国規模の競技会であり今回は42の職種で技能レベル日本一が競われました。

ギガフォトンは、2016年4月より技能五輪に向けての本格的な訓練を、自社の技能訓練場である「技能塾」の中で行い、わずか2年足らずで銅賞入賞を成し遂げました。また、この職種での入賞は栃木県にとっても初という快挙でした。

時期を同じくして、この技能五輪選手を指導し入賞に導いた、ギガフォトン生産部製造1課長の安島春秀(あじまはるひで)が、2017年11月1日栃木県知事より「とちぎマイスター」(電気機器組み立て職種)に認定されました。「とちぎマイスター」認定には、優れた技能を有しているのはもちろんのこと、全国、県レベルの技能大会入賞歴、人材育成実績など厳しい基準があります。安島はこれらの基準を満たし、この職種では県内で8人目にあたる認定者となりました。

ギガフォトン代表取締役社長の浦中克己はこうコメントしています。「このたびの入賞、認定を嬉しく思います。またこれは、高い技能を持った社員が、若い社員をしっかり育てることによりギガフォトンの高い技術力が着実に継承されている結果だと思っています。我々はこれからも業界No.1の技術・品質の商品を提供し、常にお客様に貢献する企業であり続けます。」

<とちぎ技能五輪表彰式にてスクリーンに映っている当社福田選手>

 

 

 

 

 

とちぎ五能五輪・アビリンピック2017HPに福田選手のメッセージが掲載されています。

http://www.tochigi-ginouabirin.jp/player/9057.html