ギガフォトン、台湾2大ファウンドリーからベストサプライヤー表彰

希ガス消費量低減技術等により高評価

栃木県小山市; 2016年2月17日 — リソグラフィ光源の主要メーカーであるギガフォトン株式会社(本社: 栃木県小山市、代表取締役社長: 都丸仁)は、台湾の2大ファウンドリーであるUMC社とTSMC社より、サプライヤー表彰を受けたと発表しました。

去る2015年11月10日、これまでの希少ガス消費量低減への積極的な取り組みによる貢献が認められた結果、ギガフォトンは世界有数のファウンドリーであるUMC社より、「Creative Award」を受賞しました。

続いて12月23日、世界最大ファウンドリーであるTSMC社の製造拠点の一つであるFab 12Bから日頃のサポート活動について高い評価を受け、ギガフォトンの台湾現地法人であるギガフォトン台湾(所在地:新竹市)が「Best Service Support」を受賞しました。

これらの受賞は、ギガフォトンがレーザー光源で使用するネオン等の希少ガス消費量を大幅削減可能にする「eTGM技術」を積極的に提供して、ユーザーの環境コスト削減に貢献したこと、および自社レーザー装置の安定稼働への継続的サポート活動を通じてユーザーの大量生産を支えてきたことが、認められた証です。

ギガフォトン代表取締役社長兼CEOの都丸仁氏はこう述べています。「ギガフォトン設立15周年を迎えた2015年に、台湾が誇る世界有数のファウンドリー2社よりこのような賞をいただけたことは大変な名誉であり、感謝申し上げます。お蔭様で我社は2015年度も2014年度に引き続いて、50%以上の市場シェアを獲得できる見込みでありますが、感謝とともに、より一層の業界貢献への責任も実感しております。2016年もお客様に役立つ技術・製品を提供するため、邁進していく所存です。」

eTGMに関する過去のニュースリリース

ギガフォトンについて

2000年設立以来、ギガフォトンはレーザーサプライヤーとして、価値あるソリューションを世界の半導体メーカーに提供し続けています。ギガフォトンは、研究開発から製造・販売・保守サービスまで、常にユーザー目線に立った業界最高水準のサポートをお約束します。詳細についてはwww.gigaphoton.comをご覧ください。

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ギガフォトン株式会社

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松井章記

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