ギガフォトン社員、あいち技能五輪入賞

 2020年11月13日~16日に愛知県で開催された第58回技能五輪全国大会「あいち技能五輪・アビリンピック2020」の「工場電気設備」職種に、ギガフォトン社員2名(大森春来さん・高久連さん)が栃木県代表として出場し、生産部生産教育課 大森春来さんが、見事銅賞に輝きました。

 ギガフォトンの技能五輪出場は2016年より連続5回であり、最初の1年こそ入賞は逃したものの2017年より連続4年入賞をしています。工場電気設備は、全国の大手メーカーや技能系の学校から強豪選手が送り込まれ、年を追うごとにハイレベルな戦いが繰り広げられている職種です。その中で入賞を果たすことができたのは、ギガフォトン社員の技能に対する真摯な姿勢とたゆまぬ努力の証です。ギガフォトンはこれからも、技能への高い意識を持ち、産業界に貢献します。

 

 *技能五輪とは、原則23歳以下の青年技能者が、40余りの職種で技能レベルの日本一を競い、国内の青年技能者の技能水準の向上と技能尊重機運の醸成を図るため、昭和38年度から毎年開催されている大会です。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止措置として、無観客の中で各競技が行われました。

<課題に取り組む大森選手>

<高久選手(左)と大森選手>