指首友哉選手(総務部技能五輪チーム)

 2021年12月17日~20日に東京ビッグサイトで開催された第59回技能五輪全国大会「Tokyo技能五輪・アビリンピック2021」の「工場電気設備」職種に、ギガフォトン総務部技能五輪チームの指首友哉(さしくびゆうや)さんが栃木県代表として出場し、初出場ながら敢闘賞に入賞しました。


 ギガフォトンの技能五輪出場は2016年からであり、最初の1年こそ入賞は逃したものの2017年より5年連続で入賞しています。
 工場電気設備は、全国の大手メーカーや技能系の学校から強豪選手が送り込まれ、年を追うごとにハイレベルな戦いが繰り広げられている職種です。さらに今年度は1名での戦いでしたが、そのような厳しい状況の中で、見事に入賞を果たすことができました。


 ギガフォトンはこれからも、技能に対する高い意識、真摯な姿勢とたゆまぬ努力を続け、産業界に貢献していきます。

*技能五輪とは、原則23歳以下の青年技能者が、40余りの職種で技能レベルの日本一を競い、国内の青年技能者の技能水準の向上と技能尊重機運の醸成を図るため、昭和38年度から毎年開催されている大会です。前年度に引き続き、今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止措置として、無観客の中で各競技が行われました。