ギガフォトン、100%出資米国法人”Gigaphoton USA Inc.”を設立

ギガフォトン株式会社(本社: 栃木県小山市、代表取締役社長: 渡辺裕司、http://www.gigaphoton.com/ )は、100%出資の米国法人Gigaphoton USA Inc.(本社: オレゴン州ビーバートン)を設立し、2008年4月より業務を開始すると発表しました。ギガフォトンは米国法人を通して、装置メーカー各社と共に新規エンドユーザー開拓を積極的に展開するほか、米国内3ヵ所のサポート拠点を中心に、既存ユーザーに対する現地サポート体制確立に取り組みます。

ギガフォトンは2005年以降、米国市場での積極的な新規開拓事業を展開しており、既に大手半導体メーカーへの新規参入を果たしています。米国法人設立は、現地でのカスタマサポート体制の基盤整備が重要と判断した結果、決定されたものです。

米国法人設立について、ギガフォトン社長の渡辺裕司は次のコメントを発表しています。「当社にとって、米国市場における企業認知確立は極めて重要です。既存のエンドユーザーへのサポート体制強化のみならず、新技術に敏感な市場の要求への迅速な対応を目指して設立された米国法人は、これらの業務を通して企業認知確立というゴール達成に貢献するものと期待しています。」

ギガフォトンは、世界2位の露光用エキシマレーザメーカーとして、世界市場で約4割のシェアを獲得しています(注)。日本を含むアジア市場ではほとんど全ての半導体メーカーで製品が使用されているほか、欧米市場でも急成長を続けています。なかでも、米国市場は世界の半導体産業における先端技術開発拠点として、半導体メーカー各社が設備投資を続けており、ギガフォトンでは同市場での事業拡大に期待しています。

子会社の概要
商号: Gigaphoton USA Inc.
所在地: オレゴン州ビーバートン(Beaverton, Oregon)
設立: 2008年1月23日
業務開始: 2008年4月1日
資本金: 200万米ドル
代表者: 都丸仁(President & CEO、ギガフォトン執行役員欧米営業本部長を兼務)
事業内容: 1.米国市場におけるギガフォトン製品の販売促進業務
2.米国市場におけるギガフォトン製品のエンドユーザー向けサポート業務
サポート拠点: Beaverton (Oregon), Fishkill (New York), Austin (Texas)

注: 当社独自調査。

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ギガフォトン株式会社は2000年、世界2位の建設機械メーカー「コマツ」と、世界最大手の露光用ランプ・メーカー「ウシオ電機株式会社」の合弁会社として発足しました。以来、世界に先がけて次々と半導体リソグラフィ装置向け最新鋭エキシマレーザを製品化し、ギガビット世代の超微細集積回路に対応するリソグラフィ技術の発展に貢献しています。ギガフォトンは、世界2位の露光用エキシマレーザメーカーとして、日本を含むアジア市場ではほとんど全ての半導体メーカーで製品が使用されているほか、欧米市場でも急成長を続けています。

社名、ロゴは、株式会社ギガフォトンの商標です。記載内容は予告なしに変更される場合があります。ギガフォトンは、プレスリリースの記載内容が将来の諸事由で変更された場合、内容の更新または訂正発表する責任を持ちません。©2008 ギガフォトン

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