ギガフォトン、FABSCAPE™が大手半導体メーカー7社にて運用決定

2018年12月19日

半導体製造装置の稼働モニタリングと解析を通じて、ユーザーの生産性向上に貢献

 栃木県小山市;2018年12月19日 —半導体リソグラフィ光源メーカーであるギガフォトン株式会社(本社: 栃木県小山市、代表取締役社長: 浦中克己)は、半導体製造装置の稼働モニタリングと解析を行うソフトウェア「FABSCAPE™」が、2018年3月の発表以来多くの反響を頂き、大手半導体メーカー7社にて2019年1月までに運用が開始されると発表しました。

 FABSCAPE™は、半導体製造工程における多種多様な装置の稼働データを統合的に収集・解析し、生産性に関する様々な課題を効率的に解決することができるオープンプラットフォームです。FABSCAPE™導入により、客先工場とギガフォトンの各サービス拠点がネットワークで結ばれ、各装置データのリアルタイムモニタリングや解析が可能となります。今後はユーザーが個々に抱える課題を解決するアプリケーションを提供し、装置全体の運用の効率化にも寄与していきます。

 ギガフォトン代表取締役社長兼CEOの浦中克己氏はこうコメントしています。「FABSCAPE™は、すでに導入して頂いているお客様から好評を頂いており、これから導入予定のお客様にも喜んで頂けるものと確信しております。ギガフォトンは今後も、お客様のさらなる生産性向上に貢献していきます。」

 

FABSCAPEに関する過去のニュースリリース

 

ギガフォトンについて

2000年設立以来、ギガフォトンはレーザーサプライヤーとして、価値あるソリューションを世界の半導体メーカーに提供し続けています。ギガフォトンは、研究開発から製造・販売・保守サービスまで、常にユーザー目線に立った業界最高水準のサポートをお約束します。詳細についてはwww.gigaphoton.comをご覧ください。

 

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