ギガフォトンの100%出資韓国現地法人が事業活動を開始

ギガフォトン株式会社(本社: 栃木県小山市、代表取締役社長: 都丸 仁)は、2011年8月に設立した100%出資の現地法人「韓国ギガフォトン」が、5月1日に事業活動を開始したと発表しました。ギガフォトンは韓国現地法人を通じて、露光装置メーカー各社と共に顧客となる半導体メーカーの新規開拓を積極的に展開するほか、韓国内のサービスサポート拠点を中心にギガフォトン社製半導体露光用エキシマレーザのお客さまに対する現地サポート体制の一層の強化に取り組みます。

ギガフォトンは、今までウシオ電機株式会社の現地法人韓国ウシオ株式会社を販売代理店として、韓国におけるギガフォトンのエキシマレーザ事業を展開してきました。2011年5月にウシオ電機株式会社からの株式譲渡により、ギガフォトンがコマツの100%出資企業となったことで、韓国事業もギガフォトンが直接行うことになりました。ギガフォトンは同年8月に100%出資の現地法人を設立し、今まで事業引き継ぎ作業を行なってまいりましたが、準備が整ったことから今年5月より韓国ギガフォトンが事業を始めることになったものです。

韓国ギガフォトンは、半導体製造業界における最重要拠点のひとつと位置づけられる韓国で、日本の本社との緊密な体制を通して、迅速かつ最高水準のサービスサポート活動を展開する予定です。また、ギガフォトンのEUV開発を加速させるためには韓国半導体メーカーとの強固な関係構築が必要であり、韓国ギガフォトンはこれを実現していくための重要な役割を担うものと確信しています。

韓国法人の事業開始は、ギガフォトングループのグローバル戦略を遂行するうえで、極めて重要な意味を持っています。2008年4月に事業開始した米国現地法人に続く韓国現地法人の事業開始は、グローパルサポート体制強化の大きな前進ととらえています。

 

韓国ギガフォトン株式会社の概要(2012年5月現在)

 商号: 韓国ギガフォトン株式会社 (Gigaphoton Korea Inc.)
 所在地: 12, Wongomae-Ro, Giheung-Gu, Yongin-Si, Gyeonggi-Do, 446-901, Republic of Korea
 設立: 2011年8月16日
 事業開始: 2012年5月1日
 資本金: 15億ウォン
 代表者: 代表理事 香月 裕
 事業内容: 半導体リソグラフィ用エキシマレーザのサービスサポート、部品販売

 

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ギガフォトン株式会社(www.gigaphoton.com)は2000年の設立以来、世界トップクラスの露光用エキシマレーザメーカーとして、日本を含むアジア市場、欧米市場の大手半導体メーカー各社に製品が採用されています。又、次世代のリソグラフィ技術として注目されているEUV光源に関しても、ギガフォトンの革新的な独自技術「LPP EUV」ソリューションは、次世代デバイスの量産での低コスト化、高生産化を実現する技術として、世界中の半導体メーカーから高い注目を集めています。ギガフォトンは、世界一のリソグラフィ光源メーカーを目指し、研究開発から製造・顧客サポートに至るすべての分野で常に顧客の要求に最優先で取り組んでいます。

社名、ロゴは、株式会社ギガフォトンの商標です。記載内容は予告なしに変更される場合があります。ギガフォトンは、プレスリリースの記載内容が将来の諸事由で変更された場合、内容の更新または訂正発表する責任を持ちません。©2012 ギガフォトン

 

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